ページのトップへ
ボディデザイン

本来その人がもっている、最高最善の健康状態=「オプティマスヘルス」を目指す

オプティマルヘルス
ポイント1:オプティマルヘルス

「病気でない=健康」という考え方ではなく、30歳には30歳の、50歳には50歳の、80歳には80歳のその人にとって最高最善の状態を目指し、健康を維持するための、より積極的な取り組みの継続とご提案を意味します。

そのためにはお一人おひとりの【個体差】を見極め、あらゆる全ての【二面性(メリット・デメリット】を理解し、俯瞰的に判断、選択する必要があります。

ポイント2:包括的アプローチ

現在のカラダ作りは「○○ダイエット」「○○法」というように、方法や手段ばかりが先行し、その人の持っている、消化吸収能力やアレルギーなどの「内的要因」、また仕事など環境によって左右される「外的要因」が軽視されているように思われます。

「TVで話題になっているからやってみる」など、方法・手段をあなたに合わせるのではなく、メリット・デメリットを理解した上で、個体差に合わせた「その人ありき」の包括的アプローチが重要です。

「+マイナス+マイナス=プラス」の法則

「+マイナス+マイナス=プラス」の法則図

全ての方法・手段に2面性(メリット・デメリット)があります。例えば、同じ「お米」でもこれだけの違いがあるのです。単にメリットとデメリットを比べるだけでなく、血糖値上昇を防ぐために食べる順番を気をつける、消化吸収を助けるために十分咀嚼するなど、メリットを最大限に生かし、デメリットを補う考え方を合わせもつ事が必要です。

◆お米比較 白米 白米 玄米 玄米
メリット ・食べやすい
・消化・吸収しやすい
・農薬の心配が少ない
・栄養価が高い
・血糖値の急上昇を防ぐ
デメリット ・栄養価が少ない
・血糖値が急上昇の可能性あり
・食べにくい(嗜好)
・消化吸収に負担がかかる
・残留農薬の影響
・フィチン酸(ミネラル阻害)の影響
ポイント1:プラスの栄養学とマイナスの栄養学

「マイナスの栄養学」というと、カロリーや糖質のカットを想像される方も多いと思います。i-fitの考える「マイナスの栄養学」とは、単に何かを抑えたりカットする方法ではなく、「消化・吸収=マイナス・+(プラス)」に重きをおいています。どれだけ良質な栄養素を必要量摂っていても、その栄養素を消化・吸収できる状態でなければ意味を成しません。

ポイント2:個体差を見極める

「1+1=2」ではないのが人のカラダ。同じ方法でも人によって反応や結果は異なります。
「入れる(+)→消化・吸収(マイナス+)→出す(マイナス)」のサイクル、つまり「+マイナス+マイナス」の法則をスムーズに行える環境が整ってはじめて「プラスの栄養学」が活かされます。

マイナスの栄養学

例えば、今まであまり動物性たんぱく質を摂らなかった方が一度に多くのお肉を食べると、胸やけや下痢便秘、膨満感などの症状を起こす可能性があります。胃酸分泌量、食べ合わせの良し悪し、栄養バランス、分解酵素の不足、アレルギーなど「消化・吸収」に着目する必要があります。また、必要な栄養素を摂取したとしても身体がきちんと栄養素を吸収できる状態かどうかがカギとなります。

プラスの栄養学

ビタミンCの摂取量について厚生労働省では1日100mgと発表していますが、これは壊血病にならないための最低摂取量であり、「オプティマルヘルス−本来その人がもっている最高最善の状態−」の実現に十分な量とは言えません。体内に取り入れられた栄養素はまず、最も必要とされる臓器へ運ばれ消費されます。これは生命を維持するために人間に備わった機能です。体調を改善したい、美肌になりたいなど、高い効果を出すには、摂取する栄養素の量が一定レベルを超えていることが重要です。「ドーズレスポンス」とは「摂取する栄養素の量が一定レベルを超えて初めて効果が表れること」を指します。どれだけ良質な栄養素でもその人の必要量に達していなければ適切な効果は期待できません。また、それも摂取した栄養素が消化吸収できている事が前提となります。

楽しく食べて、美味しく生きる ~今のカラダは今までの食習慣・生活習慣でできている~

楽しく食べて、美味しく生きる

古来より「食べる」事は、生命の維持を目的とするだけでなく、誰かと食事を共にすることでコミュニケーション能力を養うなど、社会的・精神的充足としても大切な役割も果たしてきました。「楽しい」「おいしい」「嬉しい」と感じながら食べることで栄養の吸収率は、何パーセントもUPします。

普段何気なく口する毎日の食事。そこに少しフォーカスするだけで、今まで見えてこなかった食事の重要性を感じて頂けるはずです。 食材(命)の持つ力、食事(場)の持つ力。そしてそれらを最大限活かそうとする人間の力。 「ただ食べる」ではなく、「感じて食べる」生き方をご提案したいと思っております。

オンナのBody Design

女性にふさわしい方法でトレーニング

女性のボディデザインの難しいところは、むやみやたらに筋肉を付ければいいということではないところです。

女性は男性に比べ、ホルモンの関係などで圧倒的に筋肉が付きにくいのです。ですから、特別なトレーニング、栄養摂取を行なわない限り筋肉がムキムキになることはありません。
「ボディデザイン」では、筋肉をどの部分に、どのようにつけるか「全体のバランス」が鍵となります。

オンナのボディデザイン
二の腕
二の腕は大きく3つの筋肉に分けられます。美しい腕を作るためにはこのバランスを考えて鍛えていく必要があります。 脚も多くの筋肉が存在します。骨盤矯正だけでなく脚の前部、後部、内側、外側の筋肉をバランスよく鍛えることが美脚への近道です。 胸と背部をエクササイズしてバスト周辺の筋肉を鍛え、上に押し上げることでバストアップ効果をもたらします。
お腹 お尻 ふくらはぎ
様々な筋肉の集まる腹部は表面的な筋肉だけを鍛えるのではなく、インナーマッスルにも作用させることでたるみのないウエストラインを実現します。 キュッと引き締まった小尻を目指すなら、骨盤周りにある深層筋群を刺激することで骨盤の調整、ヒップアップへと繋がっていきます。 むくみ無く、ほっそりと引き締まったふくらはぎを目指すなら「可動域」を広げることが重要です。ふくらはぎの反対側にある脛の筋肉を刺激することも必要です。
本当にきれいなボディとは
本当にきれいなボディとは

近年、女性は「とにかく細くなりたい」と急激な食事制限や計画性の無い単品ダイエットなど、カロリーをとにかく削って痩せる傾向があるようです。
急激な食事制限による弊害の最たるところは「栄養不足」です。栄養不足により肌は荒れ、ホルモンの分泌異常がおき、そういったことから冷えや便秘、むくみなどの原因を作り、キレイになりたいと始めたことが、逆効果になることもあります。

サプリメントで補うというのも間違いではないと思いますが、食事の栄養割合を考えず、むやみにサプリメントに頼ると、本来、人のカラダに備わっている細胞の「分解」「合成」「分泌」といった能力を損なうことにもなりかねません。また、美容のための化粧水やサプリメントに高額なお金をはたいたとしても、根本であるタンパク質を初めとした栄養素が不足していれば意味を成しません。
i-fitが目指すボディデザインとは、単に見た目を変えるというものではなく、より健康的にカラダの内部からキレイにしていくことを前提としています。

オトコのBody Design

ビジネスにおいてもメタボは自己管理能力を問われる時代

ちょっとぽっちゃりしている方が、かっぷくがよくて良い・・・と言われたのはもう昔の話。

現在の日本ではアメリカ同様、肥満者を自己管理能力がないとみなす企業も多くなってきたようです。なにより、肥満・メタボは非常に怖い病気です。
見た目もさることながら、今後活動的に生活していくうえで大きな弊害となります。後々に後悔しないよう、「予防」「改善」に取り組み、やるからにはらカッコイイ引き締まったカラダを手に入れませんか?

オトコのボディデザイン
背中
背中同様、男性のカラダデザインの肝になる部位です。肩は大きく3つの筋肉にわけ、まんべんなく鍛えることで広い肩幅を作ります。 背中には非常に多くの筋肉が存在します。トレーニングによって背中の複数の筋肉を同時に鍛えることで広くたくましい背中を作ります。 男性にとって比較的発達しやすい部位です。上部・中部・下部とバランスよく鍛えることで大胸筋をほどよくはったつさせてカタチを整えます。
腹筋 お尻
お腹を引き締めることと腹筋を割ることはトレーニングが異なります。状態別に分けてうっすらと割れた美しい腹筋を作ります。 男性の場合、程よく丸みをおび、グッとひき上がったお尻を作るには太ももの裏側とお尻の筋肉のバランスが重要です。 男らしい、逞しくも引き締まった腕を目指すなら上腕二頭筋と三頭筋の発達具合、前腕部、手首に至るまで腕全体のバランスを考慮しトレーニングしていきます。
カラダを鍛える目的はそれぞれ

男性にとって、カラダを鍛える目的はどういうったものでしょうか。アスリートとしてのカラダづくり、健康促進、ファッション的要素など様々なものが考えられます。

筋力トレーニングで作ったカラダは使えない筋肉の見せかけのカラダ、と言われることがありますが、決してそうとは言えません。
確かにスポーツを行うのに必要以上の筋肉をつけるとパフォーマンスが落ちることがありますが、それぞれが目的を持って必要な箇所に必要なだけの筋肉を付けることは必要なことです。もちろんスポーツをする方に限らず、日常生活を過ごしていく上でも重要な要素です。

Tシャツ一枚をカッコよく着こなすカラダ

均整のとれたカラダ例えば、Tシャツ一枚を着こなすにも、どんなに質のいい商品でも土台であるカラダができていなければ、活かされません。
細身のジャケットやパンツを着る場合も、肥満はもとより、ガリガリのカラダでは貧相に見えてしまいます。マッチョとはいかないまでも、程よく均整のとれたカラダであってこそ映えるというものです。

見た目だけの問題ではなく、健康の概念から見ても、程よい筋肉をつけるということは、物理的にホルモンなどの生理的側面からみてもたくさんのメリットがあります。

よくある質問

実際にどういった方がトレーニングを受けているのでしょうか?

i-fitでトレーニングをされている方の年齢層は10代~70代までと、幅広い層の方にお越しいただいています。
そのうち8割~9割が女性です。しばらく運動をしてなかった方、全く運動したことがなかった方がほとんどです。
カラダづくりは、他人と競うものではありません。年齢、性別、現在の体力は関係ありませんので、
病気、ケガ等の治療中でなければ、どなたでも大丈夫です。
お客さまの声

実際にどういった運動をするのでしょうか?

大まかには(トレーニングの流れ)をご覧いただければ雰囲気は分かっていただけるのではないかと思いますが、
その方の状態や目的によって異なりますので一概には言えません。
お客さまにとって一番最適であると思われるトレーニングメニューをご提案させていただいています。

ダイエットをしても、いつもリバウンドしてしまいます。

比較的早い段階でダイエットの効果を期待するなら、食事を見直すことは必要ですがむやみやたらに食事制限をすると、一時的に急激に痩せますが、脂肪と同時に基礎代謝の大半を担っている筋肉まで失うことになりますので、食事量を元に戻した瞬間にリバウンドし以前より太ってしまうと同時に代謝の悪い「太りやすい体質」を作ってしまいます。
i-fitでは、トレーニングを行いながら、適切な栄養摂取を行うことで筋肉量を維持しながら脂肪のみを落とすことが可能になります。
また、「皮膚が伸びる」ということもありません。

筋肉ムキムキになるのは嫌なんですが。

ボディビルダーのような筋肉を作るには、特別なトレーニング、栄養摂取が必要です。
また、筋肉は主に「男性ホルモン」によって作られるため、女性の場合は引き締まり、余分な脂肪がとれてシェイプアップされた美しい体になっていきます。

昔からカラダが細く、何をやっても筋肉が付きません。
トレーニングもあまりハードなことをする自信はないのですが、何とかならないですか?。

筋肉をつけるために有効なトレーニング方法、設定、栄養の摂り方、タイミングを考慮すれば可能です。
トレーニング内容も、お客さまができる範囲のもので十分です。

食事制限とか無理そうなんですが・・・

i-fitでご提案している食事アドバイスはカロリーのみをみているものではありません。栄養素のバランス割合や同じ食事でも摂り方やタイミングによって大きく変わってきます。
その為、極端にお腹が空くのを我慢するという感じのものではありませんし、問題が出れば、その都度サポートさせていただきます。
Myカルテ

どのくらいの期間でカラダが変わりますか?

現状、目的、目標などを明確にした上でご相談いただければお答えできます。
お客さまの現在の状態やライフスタイル、運動暦や体力を考慮しなければいけませんので一概には言えません。
ただ、人の細胞の入れ替わりを考えても個人差はあるものの、3ヶ月ほどである程度の結果はでることが多いため、
当スタジオでは1クールを3ヶ月としてご提案しております。
今までの結果として参考までにお客さまの声をご覧ください。
お客さまの声

どのくらいの頻度で通えばいいですか?

目的や目標期間によってことなりますが、週1~週2回のトレーニングを推奨しています。
当スタジオでは、様々なトレーニングに加圧トレーニングを組み合わせ、より効果的な内容を提供しております。
ホルモンの分泌や基礎代謝の向上、筋肉の回復期間を考慮すると週2回がベストかと思いますが、
週1回でもたくさんの方が結果を出されています。
また、出来上がったカラダの維持であればさらに頻度を落としても維持できます。

どのような服装でいけばいいですか?

運動のしやすい服装(スウェットやTシャツ)タオル、お水をご持参ください。
お水はスタジオでも販売しています。

加圧トレーニング・ボディデザイン 岡山【i-fit】(アイフィット)
ご予約はお電話にて承っております。Tel.086-250-4005(受付時間/月~土10:00~21:00) メールでのご予約・お問い合わせはコチラから
【名  称】
i-fit[オーダーボディデザイン アイフィット]
【住  所】
岡山市北区西古松2丁目17-10 フェリシティヒルズ1F
【営業時間】
月~金 10:00~22:00
土曜日 10:00~19:00
祝 日 10:00~19:00
受付時間は閉店時間の1時間前までとします。
【休  み】
日曜
【電話番号】
086-250-4005(受付は閉店時間の1時間前まで)
【FAX番号】
086-250-4006
【 E-mail 】
メールでのお問合せはこちらから
【アクセス】
最寄駅(JR宇野線)大元駅徒歩5分[時刻表はこちら]
【駐 車 場】
無料・専用駐車場あり
【地  図】
Googleマップを見る
加圧トレーニング本部

Copyright © Since 2010 i-fit. All rights reserved.